2025年2月7日、当分野の小戝健一郎教授が代表取締役会長兼CSOを務めております
サーブ・バイオファーマ株式会社の代表取締役会長として
「九州地区ベンチャーキャピタル情報交換会」にて基調講演を行いました。
本会は、九州・山口地区の地方銀行系のベンチャーキャピタル(VC)関係者が
一堂に会する情報交換の場として開催されているものです。
本年度の会は、サーブ・バイオファーマ株式会社の出資者である鹿児島ディベロップメント株式会社が
主催されましたが、コロナ禍後の初めての対面開催ということで、多くの関係者が集われ、盛況な会となりました。
基調講演で小戝教授は、アカデミアとしての研究開発から大学発ベンチャー(サーブ・バイオファーマ社)の
創業に至った経緯、その後の研究開発・事業の取り組み状況を紹介しました。
また本邦の健康福祉ならび経済の向上における大学発創薬ベンチャーの重要性や、
地方銀行系VC支援の重要な役割など、複数の論点についても、1時間の講演と質疑応答の中で
詳細に述べさせていただきました。参加された地域のVCの皆様には、サーブ・バイオファーマ社の
最先端の研究や成長戦略等もご理解いただき、連携強化も図られました。
サーブ・バイオファーマ社は今後も、研究開発の推進させるとともに、地域の金融機関や投資家の
皆様からご支援をいただきながら、大学発ベンチャーの成功事例となるべく、
更なる成長を目指してまいります。