2026年9月25日 (金)•26日 (土) に長野県松本市で開催された第37回日本末梢神経学会学術集会に当科より参加しました. 会期中は多くの演題発表が行われ, 活発な議論が展開されました.
当科からは以下の発表を行いました.
・樋口 雄二郎: 教育講演「遺伝性ニューロパチー Up to Date」
・穂原 貴裕: 学会賞候補演題「本邦の遺伝性ニューロパチーの遺伝子解析の現状と進展」
・袁 軍輝: ポスター「日本におけるSACS関連ニューロパチー患者の変異スペクトラム」
・安藤 匡宏: ポスター「CMT2A関連MFN2機能低下ショウジョウバエモデルに対するL-アルギニンの治療効果」
・マルティネス•リベラ マヌエル: ポスター「日本におけるDNM2関連ニューロパチーの変異スペクトラムと臨床的多様性」
・足立 拓馬: ポスター (会長賞候補)「RFC1関連スペクトラム障害92症例におけるリピートモチーフと臨床表現型の検討」
本学会では, 当科における末梢神経研究の成果を報告するとともに, 他大学の先生方と活発に意見交換を行いました.
また, 穂原医師は, 上記発表で末梢神経学会会長賞を受賞しました.
今回の学会参加を通じて得られた知見を今後の診療・研究活動に活かし, 末梢神経疾患の病態解明と治療法の開発に引き続き取り組んでまいります.







