現在、池田病院に勤務されている福迫哲史先生の症例報告が、日本消化器内視鏡学会雑誌に掲載されました。

 

本報告は、鹿児島で開催された第118回九州支部例会において小倉和弥先生が専修医奨励賞を受賞した内容をもとに、指導医である福迫先生が症例報告としてまとめられたものです。

本症例は、魚骨穿孔による骨盤内膿瘍に対して内視鏡的治療が奏効した症例です。

手術回避の適応条件や治療タイミングについて既報を踏まえた考察がなされており、実臨床に有用な教育的価値の高い内容となっています。

 

ぜひご覧ください!!

pdfGastroenterological Endoscopy

 

魚骨穿孔による骨盤内膿瘍に対して内視鏡的治療が奏効した1例.

 

福迫哲史, 前田英仁, 小倉和弥, 今村優太, 前田将久, 上原翔平, 田中啓仁, 佐々木文郷, 上村修司.

Gastroenterological Endoscopy. 68(5):1068-1073. 2026.

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