がん医療均てん化活動

がん医療均てん化への取り組みについて

鹿児島県全体でがん医療の均てん化を実現するために、「4部門合同研修会」を企画立案しています。県下の全病院が他県の先進的取り組みを知ることは、鹿児島県のがん医療均てん化を推進するために重要であり、さらに地域がん医療貢献を目的とした大学院生にとっても最適な教材となり得ると考えます。

4部門合同研修会

僻地・離島医療 専門医療人 養成コース

概要

鹿児島県のがん医療均てん化を目的とした、鹿児島県の全地域拠点病院・県指定病院による年2回の4部門合同研修会である。
4部門とは、1)がん診療企画・化学療法部門 2)がん登録部 3)がん相談・連携部門 4)がん緩和医療部門である。

研修会内容

第一部を全体研修会(講演会)、第二部を部門別研修会としている。

活動記録

平成26年6月29日

テーマ:がんと診断された時、住み慣れた地域で安心して暮らせる医療を受けるために

講師:熊本赤十字病院 腫瘍内科部長 吉田 稔 先生
参加者数:128名

平成26年2月21日

テーマ:外来化学療法センターにおけるがん診療均てん化の取り組みについて

講師:熊本大学医学部附属病院 がんセンター外来化学療法室長
参加者数:139名

平成26年7月26日

テーマ:愛媛県のがん診療連携協議会の取り組み(がん登録を中心に)

講師:独立行政法人四国がんセンター 臨床研究センター がん予防疫学研究部 寺本典弘 先生
参加者数:151名

平成27年3月21日

テーマ:がん相談支援センターに求められる役割・機能について

講師:国立がん研究センター がん対策情報センター がん情報提供部 高山智子 先生
参加者数:136名

平成27年7月25日

テーマ:
報告1
鹿児島県がん診療連携クリティカルパス運用について:各施設の取り組み報告
報告2
平成27年度九州・沖縄ブロック地域相談支援フォーラムin鹿児島報告
静岡がんセンターにおける緩和ケア連携

講師:静岡県立がんセンター緩和医療科部長 大阪 巌 先生
参加者数:137名

平成28年2月5日

テーマ:最新の消火器がん薬物療法とがん専門医療人の育成

講師:九州大学大学院医学研究 九州連携臨床腫瘍学講座 馬場英司 先生
参加者数:143名

平成28年7月30日

テーマ:「鹿児島からの情報提供」「全国がん登録 その先へ ~がん予防への情報活用」

講師:国立がん研究センター がん対策情報センター がん登録センター
全国がん登録室長 松田 智大 先生
参加者数:143名

ガンプロeラーニング

全国e-learningクラウド・九州ブログjBox

スケジュール

今後の予定はこちら

外来化学療法室カンファレンス

これまでの講義資料

「私の手帳」説明ビデオ

がん診療連携パス説明

緩和ケア

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 臨床腫瘍学講座

〒890-8520鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1 TEL 099-275-6871(医局) / FAX 099-275-5282

copyright©2018 鹿児島大学大学院医師学総合研究科 臨床腫瘍学講座