第1号 (昭和61年 6 月発行)
【原著】
◆田上昭観:
完全連続切片による微小胃癌の組織発生の検討.
(1-14頁).
◆笹平正廣:
テント上悪性神経膠腫に対する腫瘍床内局所化学療法の実験的ならびに臨床的研究.
(15-48頁).
◆横山俊一:
高prolaction血症を呈する下垂体腺腫に関する臨床的・組織学的研究.
(49-74頁).
◆牧猛:
潰瘍性大腸炎のX線診断に関する研究―特に変形の診断学的意義について―.
(75-99頁).
◆笠毛静也:
頭蓋内髄膜腫のX線CT所見を中心とした臨床的検討―臨床症状,内分泌学的所見および病理組織学的所見と対比して―.
(101-133頁).
◆福永秀哲:
KKマウスの心筋病変の成因に関する研究:培養心筋による検討.
(135-147頁).
◆中山正基:
ラットにおけるエストロゲンで誘発される下垂体プロラクチン産生腫瘍に関する実験的研究.
(149-172頁).
◆西澤輝彦:
聴性脳幹反応を用いた頭蓋内圧亢進の評価に関する実験的・臨床的研究.
(173-191頁).
◆Alfonso Lopez-Muniz, Belen Quesasa, Jose A. Vega, Esperanza Bengoechea, Antonio Pwrez-Casas:
Effects on spermiogenesis of prostaglandin F2α(at single dose).
(193-198頁).
第2号 (昭和61年 9 月発行)
【原著】
◆山下健治:
脳梗塞に関する臨床的研究
―特に出血性梗塞のコンピューターX線断層撮影所見,神経所見の評価ならびに局所脳血流量測定所見を中心にADLとの関連の考察を加えて―.
(199-223頁).
◆田中啓三:
膵癌の早期診断に関する臨床的研究―ERCP像と膵マーカーの意義―.
(225-261頁).
◆真田純一:
超音波パルス・ドプラー法による収縮期および拡張期僧帽弁逆流動態評価に関する研究.
(263-291頁).
◆古川重治:
超音波パルスドプラー法による陳旧性心筋梗塞症における左室内血流動態に関する研究.
(293-313頁).
◆黒岩宣親:
等容性弛緩期に認められる左室内血流の成因及び病態生理学的意義に関する研究―超音波パルス・ドプラー法を用いて―.
(315-341頁).
◆寺田耕作:
後頭蓋窩病変における聴性脳幹反応(ABR)の診断的意義に関する実験的ならびに臨床的研究―ヒト後頭蓋窩腫瘍例およびにラット移植脳腫瘍もでるでの検討より―.
(343-364頁).
◆中村克巳:
てんかん原性病変ならびに周辺脳組織に関する臨床的・実験的研究―光顕ならびに電顕による観察を中心に―.
(365-394頁).
◆長谷川康夫,徳重彰則,住吉稔,中野勝磨:
ネコ線条体黒質投射の局在性―HRP法による実験的研究―.
(395-409頁).
第3号 (昭和61年12月発行)
【原著】
◆二宮誠:
溶レン菌M蛋白分画および抗M蛋白分画血清投与によるラット先天奇形発生.
(411-421頁).
◆Shin-ichi Minagoe:
Pulsed wave doppler echocardiographic evaluation of shunt flow in patients with atrial septal defect by the right parasternal approach.
(423-437頁).
◆萱島恒善,川原和也,簗瀬一郎,山下淳一,下稲葉耕生,八木静男,島田剛,川原元司,池田耕治,柿木敏明,陳英輝,花房明憲,才田博幸,白浜勉,阿久根格,川畠尚志,加治木邦彦,大井好忠:
鹿児島大学医学部泌尿器科学教室における1982年の入院患者と手術の統計的観察.
(439-442頁).
【地方会抄録】
◆第64回日本泌尿器科学会鹿児島地方会抄録.
(443-447頁).
第4号 (昭和62年 2 月発行)
【原著】
◆佐伯啓三:
陥凹性胃癌の深達度診断に関するX線学的研究―陥凹底の粘膜模様と癌の深達度との関係について―.
(449-472頁).
◆徳重彰則:
サル顔面神経核の表情筋支配ニューロンの局在性―HRP法による実験的研究―.
(473-488頁).
◆田中景一:
胆汁うっ滞時の血中γ-glutamyltranspeptidaseの上昇機序にする研究.
(489-505頁).
◆古庄敏行,福永秀敏:
女性ドシャンヌ型筋ジストフィー症(あるいはドシャンヌ型様筋ジストロフィー症)に関する臨床遺伝学的研究.
(507-523頁).
◆久保田裕章:
多発性硬化症(MS)の疫学的研究―鹿児島県におけるMSの実態及び全国調査における小児MSと成人MSの比較検討―.
(525-543頁).
【報告書】
◆鹿児島県医学部基礎医学自主学習報告書(昭和59~60年度).
(545-552頁).
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