「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?」
新たな地域医療構想を踏まえた教育実践 〜高齢者救急・在宅医療について〜
今年で第17回となります東京及びオンラインでの全国シンポジウムを開催させていただきました。
今回のテーマは「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?」〜新たな地域医療構想を踏まえた教育実践 〜高齢者救急・在宅医療について〜 〜
ということで、各大学・医療機関、行政、一般など全国から多くの方々にご参加いただきました。
ご参加いただきました方々、本当にありがとうございました。
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開催趣旨説明
牛越 博昭 先生(岐阜大学 医学部附属地域医療医学センター センター長)
1. 基調講演:「新たな地域医療構想について」
堤 雅宣 様(厚生労働省 医政局 地域医療計画課 地域医療構想推進室 室長)
2. 基調講演:「高齢者救急と在宅医療の教育」
今 明秀 先生(八戸市立市民病院 事業管理者)
【シンポジウム】
1.「三次医療機関の救急外来で「判断できる医師」を育てる Disposition decision を軸とした教育実践」
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 救急科 高田 健司 先生 (指導医・卒後8年目)
2.「地域枠医師として地域に根ざした救急医療を担う新たな地域医療構想を踏まえた高齢者救急のあり方」
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 救急科 港 海斗 先生 (専攻医・卒後3年目)
3.「地域高齢者救急の現状と専攻医教育の実践」
霧島市立医師会医療センター 救急科 小迫 拓矢 先生(指導医・卒後10年目)
4.「地域高齢者救急の現状」
霧島市立医師会医療センター 救急科 中村 壮史 先生(専攻医・卒後5年目)
5.「指導医による「ちゃんぽん総診」レシピ編」
長崎大学病院 総合診療科 �M田 航一郎 先生(指導医・研修医枠10年目)
6.「専攻医による「ちゃんぽん総診」クッキング編」
国民健康保険平戸市民病院 総合診療科・内科 山田 琢生 先生(専攻医・卒後6年目)
7.「教育を組織の駆動力へ転換する在宅診療所の実践〜参加型研修から「働きたい」場所へ〜」
医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック 院長 藤井 浩史 先生 (指導医)
8.「学生時代の研修について」「研修医の研修について」
岐阜市民病院 仲 陽香 先生、前田 紗良 先生 (初期研修医・卒後2年目)
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