「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?」
〜地域枠1期生医師からの示唆〜
今年で第15回となります東京及びオンラインでの全国シンポジウムを開催させていただきました。
今回のテーマは「地域推薦枠医学生の卒前・卒後教育をどうするか?」〜地域枠1期生医師からの示唆〜 ということで、各大学・医療機関、行政、一般など全国から 多くの方々にご参加いただきました。
ご参加いただきました方々、本当にありがとうございました。
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開催趣旨説明
永田 康浩 先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療学分野 教授)
�@ 基調講演:「医師偏在対策・医学部臨時定員について」
染谷 拓郎 様(厚生労働省医政局医事課 主査)
�A「研修医・専攻医の状況 地域枠制度の効果」
大脇 哲洋(鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター/地域医療学 教授)
�B「鹿児島大学での調査結果「地域枠医師の専攻取得とキャリアの現状と個別の意見」」
鹿児島大学病院 地域医療支援センター 副センター長 東 桂子 先生
鹿児島大学医学部医学科5年 河野 裕佳
【シンポジウム】
�@「医師としての魅力 〜地域枠生から専攻医へのあゆみ〜」
2015年 新潟大学卒業 消化器内科専門
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 特任助教/医長 杉田 萌乃 先生
�A「地域枠入学から15年 血液内科医としての地域医療との関わり」
2014年 岐阜大学卒業 血液内科専門
岐阜大学医学部附属病院 第一内科(血液・感染症内科) 金田 裕人 先生
�B「わたしのキャリア形成 ー義務中に離島で見つけたやりたい医療ー」
2014年 長崎大学卒業 総合診療科専門
社会医療法人 健友会 上戸町病院 総合診療科 医長 本石 裕也 先生
�C「離島から世界をねらうとは?」
2015年 鹿児島大学卒業 消化器内科専門
鹿児島大学病院 消化器疾患・生活習慣病学医局 豊留 孝史郎 先生
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